バイナリーをデモトレードする利点は

By: brett jordan

バイナリーをデモで利用する利点としては、お金をかけずに練習をすることができるという点にあります。お金がかかった状態でトレードをしなければ意味が無いと考える人も少なくないものですが、練習で勝つことができない人は実践でも勝つことはできませんから、最低限の技術を身につけるにはデモが役に立ちます。

逆に投資としてバイナリーオプションを考えるのであれば、デモで勝つことができるようになるまでは本番に移るのはやめたほうが良いということになります。練習でいい成績を残すことができる人が、実際にお金がかかるとプレッシャーで思うように結果を残すことができないという人は多いものですが、だからといって練習では駄目で本番では勝つことができるという人もいません。練習で勝てないのに、本番では勝つことができるという人はそれはたまたまお金を賭けていた時に勝つことができただけの話であり、長期的に見れば負けてしまうことになるのです。

ただし、デモでは必ず勝つことが重要かというとそうではなく、実際の取引では試すことができないようなことを試してみるというのにも役に立ちます。例えば負けた時にそれを取り返すために、倍々にしてポジションを取っていくといった方法は実際の取引ではリスクが高いので試すことができません。しかし、デモであれば負けても現実のお金を失うわけではありませんから、実験的に試すことができます。

そして、そこで得た経験を元に実践にいかすということはできますから、あえて失敗をしてみてそれを実践でしないようにするということもできるため、必ずしも実際の取引と同じような取引をする必要はないのです。そのため、デモの取引というのは実際にお金がかかっている場面をシミュレートして行うものと、お金がかかっているとできないようなものを実験的に試してみるといった使い方ができますから、バイナリーオプションで稼ごうと思っているのであれば有効活用してみましょう。

レモンたっぷりの冷やし中華。過去に出会った貴重なお宝相場

By: Abhijit Tembhekar

7月27日。お昼ご飯は冷やし中華でした。お昼前まで夢中になって相場観察を行って食事を作ろうとキッチンに向かったところ、母が食事を作って待っていてくれました。今日は冷やし中華だよ~!ありがとう、お母さん。よく見ると、少し変わった冷やし中華。紅茶の味を引きたてるために買ったレモンが1個残っていたので、合うかな?と思って使ったそうです。塩レモンに近いかなぁ。千切りにしたハムと卵ときゅうりが添えてあって、タレはレモン汁と黒酢。

あとは細かく切ったレモンが塩、こしょうをして乗っていました。レモンは疲労回復を促すクエン酸が含まれています。そして私はクエン酸を食事に取り入れることが大好きです。クエン酸の他にも、ショウガ、にんにく、青じそが大好き。この食材は体の健康をサポートする縁の下の力持ちの存在。少量入っているだけで、気持ちが違う。味わいが高くなるし、食欲をそそります。私を飽きさせないところがすごいよねっ。ちなみにいい意味でも悪い意味でも、相場は私を飽きさせません。だいたい予想がつかないことが多い。

そのおかげでいろんな感情を味わいました。嬉しいこともあったなぁ。1年のうちで1回もないんじゃないかと思える嬉しい出来事が起こったことがあります。豪ドル円のすべての時間足が上昇トレンドになっていたときにエントリーすると、ポジションを持った瞬間、ストップロスを巻き込んで20PIPS程値が伸びたのです。すぐに利益確定できないだろうと思っていたところだったので、あまりの嬉しさにチャート画面の前でヤッター!と叫んでガッツポーズをしたことがあります。

これは本当にお宝相場。私が持った瞬間に希望方向に勢いよく伸びたのなんて3回あるかないかぐらい。ほとんどが持った瞬間に逆行かレートがストップですからこんな嬉しいことはないですよ。長く続けているとたまにこういうご褒美があって、それが私のモチベーションアップになります。もう~、嬉しいですよ。ちなみに母が作ってくれたレモンがアクセントになった冷やし中華は絶品でした。これで相場観察頑張れる~♪

レバレッジによって元手が少なくとも大きな売買ができる

By: Interested Bystandr

少ない元手からでも大金を得るチャンスがある、それこそがFX最大の魅力といえます。なぜそれが可能なのかというと、FXにはレバレッジがあるからです。レバレッジはたとえ元手が少なくともそれに倍掛けすることにより、もっと大きなお金を扱うことができるようになります。それゆえに、レバレッジを上手く利用すればたとえ元手が少なくともかなりの儲けを出すことが十分可能です。ただ、だからこそレバレッジによる危険性もついてまわります。

もしもレバレッジによる売買で失敗してしまったら、その分の損失も大きくなります。レバレッジとはまさに諸刃の剣で、大成功か大失敗かになりやすい投資のやり方です。レバレッジの倍率は最大25倍までとなっており、その中で自由に倍率を選択することができます。一昔前まではもっと倍率を上げることができたのですが、規制によって現在は最大25倍までとなっています。また、この先も場合によっては倍率が引き下げられるかもしれません。

それでも最大限の25倍となればかなりの売買になりますし、それでレバレッジが「物足りない」ということはないと思います。しかし、だからといってレバレッジを上げまくるのはやはりオススメできません。レバレッジをするならばまずは2倍からが基本的な考えで、そこから徐々に上げていくのが賢いやり方です。どこかで失敗して痛い目をみれば懲りるかもしれませんが、それはまだレバレッジが低い内に経験しておいたほうが良いです。レバレッジを高くして失敗したらもう言い訳できませんし、それではいくら資金が有ったとしても儲けない限りすぐ尽きてしまいます。

ですので、たとえ資金に余裕があったとしてもレバレッジをあまり上げ過ぎるのはオススメできませんし、それをしているとかなり不安定な売買になってしまいます。レバレッジはFXの大きな魅力に他ならないですが、だからといってそこばかりにとらわれてしまうのはあまり良くないことです。

各国の要人が為替をどのように考えているかを知る

By: epSos .de

FXには移動平均線など、様々なテクニカル指標を活用しながら売買の判断をしていきます。しかしこのテクニカル指標は経済指標等のイベントと関係ない所では活用できますが、指標の発表直後は役立つものではないのです。さらに各国の要人が「為替は高すぎる」などの発言を会議等でした場合、為替は発言を根拠に変動するので注意が必要です。私は現在オーストラリアの要人発言に注目しています。豪ドルは金利も高く、日本の個人投資家が利息目当てで購入する事が多い通貨です。しかし現在のオーストラリアの要人は「豪ドルは高すぎる」との見方で、定期的に豪ドル安を促す発言をしているため豪ドルが売られやすくなっています。

そのため豪ドルを購入した人が大損して、日本の個人投資家が投資を控える事につながると考えているのです。正直現在の日本の株高と円安は、日本経済の向上を期待したものではないと思います。日本の個人投資家が多く買っている豪ドルで損を出す人が増えれば、それだけ消費を控える人も増えてくると注視しています。オーストラリアでは中国の投資家が不動産を多量に購入しており、不動産価格の高騰も問題になっています。日本でも円安で外国人が不動産を安く購入しており、地価の高騰の恐れがあります。このような状況が続くと自国民からの不満も出てくる可能性があります。

FXでは取引会社から多くの情報が投資家に伝えられます。投資家は情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、各国の首相や中央銀行総裁等の要人が通貨にどのような見方をしているかも併せて知る事が重要です。見方を知る事によってトレンドを把握し、売買の基準にもなると思います。通貨安は金利を安くして企業の設備投資等を促しますが、輸入価格や物価の高騰も招きます。すると国民から不満が出て政策の変更につながる可能性もあります。要人の動きと考えを知って、世界経済の知識を深める事でFXのプロの投資家として活躍できると思います。

ポジションを安易に次の日に持ち越して大変な事になった

By: Marinyu Anyu

私は取引スタイルとしてデイトレードを基本としています。デイトレードは1日の中で利益と損失を確定するので損切りをしっかり行えば大損のリスクが避けられます。このスタイルで行こうと決めたのは過去の大きな失敗があったのです。ある日米ドル円を取引していた私は、朝8時から夜の9時までの間に5万円以上の儲けを出して有頂天になっていたのです。通常であればここで取引を終了していたのですが「もっと儲かるかもしれない」と欲が出て、夜の12時の時点で儲けが3万円にまで減ってしまったのです。

そして損切りをする所を「明日の朝までに戻っているはずだ」といつもならあり得ない考えを抱いて、次の日に買いポジションを持ち越す事にしたのです。その日は特に大きなイベント等もないからと安心して眠りについてしまったのです。すると早朝になって目が覚めると、儲けがマイナスになっていたのです。どうやら私が寝ている間にアメリカの要人から「ドルは高すぎる」とのドル高けん制発言があり、ドルが売られていたのです。

慌てて損切りをしたのですが結局前日の儲けを失い、5万円の損失を出してしまったのです。5万円の儲けが逆に損失に変わり、私はひどく落ち込みました。安易にポジションを持ち越した事で出さなくてもよかった損失を出してしまったのです。FXは常に欲との戦いです。自分で利確や損切りのルールを定めても、しっかり守れるかどうかは自分自身の強い意志が大切になるのです。どんなに一時的に儲かっていてもそれを継続する事が一番難しいと思います。

このような経験から私は決してポジションの持ち越しをしないのです。豪ドルなどスワップポイントが高い通貨は、欲に負けて持ち越ししないようにほとんど取引する事はないのです。資金に余裕があって、本当に自分の持ち越しという判断に自信が持てなければ、安易な持ち越しは控えた方が良いと思います。FXは24時間市場が開いていますので夜中に何があるか分からないのです。

FXの最大の魅力であるレバレッジとはどのようなものか

By: Alexander Svensson

多くの人がFXに魅力を感じて取引を始めていますが、その魅力の中でも最も大きいのがレバレッジをかけて取引をすることができることです。なぜならこれによって1回の取引で大きな利益を出すことができ、それによってたくさんのお金を稼ぐことができるからです。お金をたくさん手にすることによって、自分の生活をより充実したものにすることができるので、多くの人がレバレッジに魅力を感じます。

そこでFXの最大の魅力であるレバレッジとはどのようなものなのかというとまずこの言葉の意味はてこの原理という意味で小さい力で大きな力を働かすというものです。FXの取引をする場合にはまず口座に証拠金としてお金を入金することになりますが、本来であれば最低でも自分が取引したいと考えている額は入金する必要があります。しかしレバレッジをかけることによって自分が取引する額よりも少ない額を証拠金として入金すれば済むことになり、より効率的に取引をすることができ、さらに、元手となる資金も少なくて済むので早く取引を始めることができるというメリットもあります。

そのため継続的に利益を出せるようになった後にレバレッジをかけて取引をすることによって、その効果を何倍にもすることができ、一気に高収入取得者の仲間入りをすることができます。しかしレバレッジにもいい面だけでなく注意しなければならない点というのもあります。それはレバレッジをかけて取引をするにおいて利益を出すことができれば特に問題はないのですが、逆に損失を出してしまった場合はその額も通常より大きくなってしまい、ダメージを受けてしまいます。そのため普通に取引をする場合よりも一層リスク管理が大切になってくると言えます。

実際にレバレッジをかけて最初はいい感じで取引をすることができ、そのまま調子に乗って取引をしていたら、急に相場が反転して一気に大きな損失を出してしまい、そのまま相場から退場を余儀なくされたというケースもあるので、この点はしっかり把握しておくことが大切です。